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事例紹介

専門医としての強みを、必要な患者さんへ届けるために。 第三者メディア活用で見えた新たな可能性
専門医としての強みを、必要な患者さんへ届けるために。 第三者メディア活用で見えた新たな可能性
専門医としての強みを、必要な患者さんへ届けるために。 第三者メディア活用で見えた新たな可能性
安部医院
安部 博昭 院長
A
Q
■ Medical DOC導入前の課題

ホームページは開業当初からしっかり作っていましたし、循環器についても発信していました。

 

ただ、自分で「私は循環器が専門です」「心臓病の治療が得意です」と書いても、患者さんにはなかなか響かないんですよね。どうしても自分で言っているだけに見えてしまう部分があります。

 

もちろんホームページは必要ですし、診療内容を知っていただく上では大事な存在です。ただ、それだけで専門性や信頼性を伝えるには限界があると感じていました。

 

特に循環器の患者さんは不安を抱えて受診される方が多いです。「本当に専門の先生に診てもらえるのか」「この症状を相談して大丈夫なのか」という気持ちがあると思いますので、自院からの発信だけでは背中を押し切れていなかったのではないかと思います。

 

A
Q
■ Medical DOC導入の決め手

Medical DOCで一番良いなと思ったのは、第三者の立場で医院を紹介してもらえることでした。

 

自分で「専門医です」と言うよりも、第三者のメディアで紹介されている方が患者さんにとっては信頼できますよね。私自身も、やはり自分で評価するより他人から評価してもらう方が説得力はあると思っています。患者さんも「メディアに掲載されているなら安心できそうだな」と感じてくださるのではないかと思いました。

 

また、記事だけではなく写真の見せ方も印象的でした。

 

例えばエコー検査をしている様子などを掲載することで、患者さんは「しっかり診療してくれそうだな」と感じてくださいます。実際に、患者さんは文章を細かく読むというより、写真から受ける印象で判断される部分も大きいと思うんです。

 

そういった患者さん目線で、クリニックの魅力を伝えられるところも導入の決め手でした。

A
Q
■ Medical DOCを導入したことによる効果

掲載後、患者さんが何倍にも増えたということではありません。ただ、確実に変化はありました。

 

以前よりも「循環器を専門に診てもらいたい」「血圧を専門医に相談したい」という患者さんからのお問い合わせは増えています。

 

当院としては、その変化が一番大きいですね。

 

公開直後だけ反響があるのではなく、今でも記事を見て来院される患者さんがいらっしゃいます。一日に何十人も来るようなものではありませんが、継続的に効果が出ている印象です。

 

患者さんから直接、「大阪市でおすすめのクリニックに載っていましたね」と言われることもあります。そういう言葉を聞くと、掲載そのものが医院への信頼につながっているんだなと感じますね。広告についても、現在はMedical DOCに絞っています。

 

また、当院はオフィス街にありますので、看板を見て来院される方は多くありません。実際に体調が気になったときはスマートフォンで調べる方がほとんどですので、Webを中心に情報発信するという考え方は当院に合っていたと思います。

A
Q
■ 最後に

私たちが目指していたのは、単純に患者数を増やすことではなく「循環器を専門に診てほしい」と考えている患者さんに、当院の強みを正しく届けることです。

 

そのためには、ホームページだけで発信するのではなく、第三者メディアという客観的な視点を通じて専門性や信頼性を伝えることが重要だったと感じています。

 

実際に掲載後は、循環器診療を求める患者さんとの接点が増えただけでなく、医院に対する信頼感の向上も実感しています。患者さんから掲載記事について声をかけていただく機会もあり、当院の専門性が以前より伝わるようになったと思いました。

 

私は広報活動というのは、短期的な集患だけではなく、長い医師人生の中での投資だと考えています。

 

今は循環器を中心に発信していますが、今後は診療内容や力を入れる分野が変わることもあるかもしれません。その時々の強みをきちんと発信しながら、地域の患者さんに信頼されるクリニックであり続けたいと思っています。

 

 

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